塗装業界の文化?応援はゲスト(お客様)なのか?

今も昔も忙しくて自社だけでは手が足りない時には知り合いなど、他所から助けてもらうために「応援」を頼む。

自分もちょいちょい頼むし頼まれる。自分の仕事が優先だから必ず手伝えるという訳ではないが、困ってるときはなるべくお互いさまで行けるようにしている。

しかしその応援に対して昔っから疑問がある。

「応援はゲスト(お客様)なのか?」

もちろん忙しい時に手伝ってもらえるのは非常にありがたいし、それなりにもてなします。

みんながみんなではないが、なんか応援をいいことに責任感のなさすぎる奴が多すぎる気がする。

一般企業では

例えば何かのプロジェクトが立ち上がっていろんなところからスペシャリストが招集される。

そこで言われたことだけをだらだらとやって時間が来たら終わり。

「自分の仕事じゃないから。」っつって無責任な仕事するなら即刻クビだろう。

アメリカでは毎週末が無能な奴が切られる解雇の日だぞ。

所詮応援?

言い方が悪いが所詮応援は1日なんぼだからか、どんだけ働いても1日の日当は同じだから時間で終わり。

仕事が終わろうが終わらなかろうが関係ないと思っているのかわからないが。

本体と同じような気持ちでやれよとは言わないが自分の仕事には責任持ってほしい。

プライドだけは高いのに。

昔からの文化?

なんか昔から親父の下で働いている時から応援の人たちには異様に気を使っていた記憶がある。

そういう文化なのかもしれないが、「なんか違うよな・・・・」と小僧ながらに思っていた。

10時と3時に30分間の休憩。昼も1時間休憩。別に5時であがるのはいいよ。余分に働けとは言わない。

時間ばっかり気にして帳尻合わせる仕事してない?

昔親父のとこにいるときは時は鉄骨の上にハケとサケツが置いてあって一瞬「なんで?」ってなったが、もう5時過ぎてたのでいつの間にか黙って帰ってたやつもいた。道具ぐらい下に降ろして一言いって帰れよ。

プロなんだから

コッチだって素人に頼んでいるわけじゃないよ。プロに頼んでいるわけだからプロとしての意識を持ってほしい。

今日中にココまで終わらしたいってとこまで一生懸命やろうよ。それで終わらなかったらそれはいいよ。

だけどプロなんだから1日分は働いてほしい。

それはオレが望みすぎなのか?

あんまり無茶にコキ使って嫌われるのは分かるが。

だからブラック?

自分と同じだけの仕事をを他人に望んでしまうからオレは「ブラック」だと思われているのかな・・・・

もちろんキッチリやってくれて信頼のある奴もいる。でもそういう奴は忙しくてあんまり応援には来てくれない。

だけど「自分の現場じゃないから。」「応援だから」といって無責任なの多すぎる気がするのはオレだけなのか?

それともオレがタコだから同じような質の悪い奴らばかり集まっちゃうのかな。

まぁこんなところでグチっててもしょうがないが・・・・