【年金制度崩壊】塗装業界従事者に老後はあるのか?

金融庁が「年金制度の維持が難しい。自分で何とか蓄えて欲しい。」とのことです。

年金がが減ることはあり得ないってなんか前に言っていた気がするけど。

このままでは年金生活では毎月5万円ほど足りないので、トータルで2千万円ほど蓄えが必要らしい。

しかも消費税も10月から10%になりさらに支出が増える。

だからちゃんと将来に向けて資産運用しなさいだって。

半分シンナーで頭が溶けたようなペンキ屋にどうしろっていうの?

そんなん出来たらペンキ屋やってねぇーって言うの。

政府からのありがたいお言葉

「年金はあてにするな。今間のままでは生活水準を維持できないから頑張れよ。」

と毎月5万円足りないから、今から頑張って2千万円蓄えてくれとのありがたいアドバイス。

しかもこの2千万は介護や住宅リフォームの費用は含まれていない。

となると3千万円くらい必要か・・・・

今からどうやって3千万円貯めろというんだ?

ペンキ屋の退職金

一般企業でも退職金は段々と減っているという。

今の大きな会社ではどうか分からないが、もともと職人の世界では定年もなければ退職金という概念はない。少なくともオレの知っている限りでは。

代わりに何年も勤め上げて店に貢献した後に、独立するときに作業車や設備道具など揃えてあげたり手伝いをして、スタートダッシュのサポートをする。

板前の世界でもそんなことがあるとかないとかチラリと聞いたことがある。詳しくは分からないが。

消費税増税

よくわからんが、「10月から保育園の無償化」がなんたらかんたら言ってるけどこの財源で10月からの消費税の増加が確定したようなもん。

戦闘機100機1兆円払う金はあるのに。

消費税10%増加で支出が増えるのにどうやって老後の資金を蓄えろって言うんだ。

しかも中小企業は賃金の値上げもしないといかんらしいし。

ペンキ屋が投資?

なんか政府は自分で投資やら資産運用して自分でなんとかしろだとか自助をすすめている。

確かに資産を構築するには投資などをしないといけないのは昔から思っている。

だが、オレの知識がないだけなのかもしれないが、オレにとって投資なんてギャンブルと同じようなもんでしょ。

もちろん投資などをやっていて勉強している方々にとっては「投資はギャンブルではない。」っていうかと思うが。

頭ペンキ屋のガチバカが今から投資の勉強して資金貯めて運用しないとアカンの?

それで資金全部溶かしたらどうすんの。

そんなん出来たらとっくにやってるっつーの。

生涯現役

これからの子たちは払えば払うだけ損するからね。

年金で2千万円払って老後は後2千万円必要ですよって意味わからんは。

だったらその2千万貯めて運用した方がいいじゃん。

年金は将来の為の保険ではなくてこれはもう税金だな。払わなかったら差し押さえられるし。

実際にオレも差し押さえられそうになったときはビビったがな。

定年も70歳になるかもしれんし、もともとフリーランスみたいな一人親方は定年も関係ないからオレ等みたいなペンキ屋や職人は一生働き続けないといけないようだな。